2015年06月21日

与国秀行さんの「武士道を再建する動画」

アップしそびれていた動画があります。知る知る人ぞ与国秀行さん!昔はソートーな“悪”で鳴らした方ですが、今や大和魂に目覚め、無明の闇相手にがむっしゃらな“殴り込み”をかけています。
youtubeで、彼の動画を見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?

その彼の、一押しの動画がコレです。

日本最大の国難】解体された武士道の再建【三島由紀夫と特攻隊員たち ...


2015/01/21 に公開

↓アメブロもやっています。
http://ameblo.jp/uttaetotatakai/

以下、youtubeから転載。

何度か格闘技の試合に出たり、100本以上の動画を作って、世の中に訴えてきて、よう-やく納得のいく動画できました。


 ご存じの方もいるかもしれませんが、私、与国秀行は、東京都内で派手に暴れ回り、喧嘩-に次ぐ喧嘩に明け暮れて生きてまいりました。


 滑稽にも、私は「男子とは喧嘩するものである」などと本気で思い込み、「喧嘩に勝つこ-とが男としての本懐である」などと、本気でそんな愚かなことを考えていたのです。


 別に私は勉強や運動、学校や先生が嫌いだったわけでも、苦手だったわけでもありません-。


 ただただ「仁に当たれば師にも譲らず」との純粋な思いで、仁を貫いて、そして喧嘩をし-通していたのです。


 しかし私は根本からその“仁”をはき違えていました。


 いや、それは私一人だけではありません。


 私の周囲にいた者たちも、年上の友も、年下の友も、やはり同じく仁を貫いて、仁を間違-えて、喧嘩し通しており、そしてそれが男子としての正しい生き方であり、男子の本懐で-あるなどと考えていたのです。


 そして命奪われた者、命奪ってしまった者、取り返しのつかない過ちを犯してしまった者-、たくさんおります。


 本当に悲しい限りです。


 しかしもしも戦前の日本のように武士道が残っており、日本男児に侍精神が授けられて、-男子とはいかに生きるべきか、ということをきちんと教わり学んでいれば、私はあそこま-で酷い事態にならなかっと思うのです。


 世の中にこれほど迷惑をかけ、これほど複雑化して、混乱することも、誰かが悲しみの涙-を流すことも、なかったと私は心から思うのです。


 日本の問題のすべての根本は、武士道が解体されて、そして侍精神が失われたことです。


 車の工場は車の部品を納入して車を作り、そして搬出します。


 しかしもしも車の工場が、部品ではなく車を納入して搬出したら、工場の中では力が余っ-てしまうでしょう。


 同様に、牛は野菜を食べて、野菜から牛肉を作り出しますが、しかしもしも牛に野菜では-なく牛肉を食べさせたら、牛の体内で肉を作り出す力が余り、その余った力が脳に行って-牛は狂うのです。


 狂牛病です。


 これらと同様に、武士道教育が失われて侍精神が授けられることなく、「男子とはいかに-生き、いかに死ぬべきか」ということも何も教わることなく、映画、雑誌、漫画などあり-とあらゆるものを通して偽物の仁義を叩き込まれれば、有り余った力は自然と狂った方向-へと使われていくことでしょう。


 草食系と呼ばれる人もおりますから、すべての男がそうだとは言いませんが、しかしたし-かに男の中には、戦いの本能を持った者がおります。


 そうした男たちが、男としての生き方も男子の本懐も何も教わらずに、その戦いの本能を-放置し続けて、そして力を余らせていれば、狂っていくのではないでしょうか。


 しかし武士道は偶然に消滅したのではなく、意図的に解体されたのです。


 武士道を解体し、日本男児から侍精神を奪い去った者たちが確かにいるのです。


 ですから日本の男たちが侍の子孫であることを忘れて、自分たちの使命を忘れて、争い、-殴り合い、憎しみ合い、殺し合うことを密かにほくそ笑んでいる者たちがいるのです。


 日本の男たちが、侍精神を忘れて、傷つけ合っていることを、大爆笑している者たちがい-るのです。


 ならばこそ侍精神を取り戻さねばなりません。


 解体された武士道を再建しなければなりません。


 この動画は、武士道を再建する動画です。



ラベル:国防
posted by megamiyama at 23:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする