2015年05月31日

更新 日本人と朝鮮人・中国人は別人種


やはり、そうでした。
NHKニュース 「おはよう日本」で、最新のDNA研究から導き出された結論が紹介されました。

日本やチベットやアンデマン諸島の人々など、アジアのなかではごく限られた少数の人々だけが、縄文人のDNAを受け継いでいるということがわかったようです。

おはよう日本「分かってきた縄文人のDNA」の放送は、最近のNHKにしては、画期的な最新情報!満載でした。

こちらからどうぞ⇒http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/05/0529.html

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アンダマン諸島の人々

andaman諸島地図.jpg

アンダマン諸島 地図

琉球(沖縄)人は、もともと中国だった とか、日本の文化はすべて渡来人がもたらした とか、主張する人太には、是非これを見て頂きましょう。
日本人を日本人たらしているものは、大陸や半島の人々にはない、“縄文人の血”だったようです。
そして、縄文人のDNAを持つ人々が多い地域は、先ずは北海道のアイヌ、次いで沖縄の人々、そして本州の日本人となるようです。

各地からの渡来人との混淆が進んできた結果、現代日本人はD遺伝子より、他のアジア人と同じO遺伝子を持つ人の方が多いようですが、図をみればわかるように、どんなに混淆が進んでも縄文のDNAを受け継ぐ人々がいるかぎり、日本人と他のほとんどのアジアの人々とは、はっきりと区別されることがわかります。


日本人と縄文人.jpg





日本人と縄文人のDNA分布図


つまり、科学的には「日本人らしさとは、縄文人らしさである」ということになるようです。

遠く離れたアンデマン諸島の少女の顔に、なぜか惹かれるものを感じます。(最近見ませんが、女優の山口智子にちょっと似てません?)

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アンダマンの美少女


こうやって、縄文人の末裔であると判明したアイヌや沖縄の人々は、云わば“日本人の中の日本人”ですから、彼らが守ってきた文化や伝統に、本土の人間はもっと敬意を表すべきですね。

それにしても、平和な狩猟民族として千年もそれ以上も日本全土?に住み着いていた縄文人達の時代が終わり、あっというまに弥生人の天下になったことは、縄文の人々にとっては、承服しがたいことだったに違いありません。
かつて、アメリカ大陸に白人が突然やってきて、先住民族であるインディアンの住処を奪いとって、今のアメリカがあるように、縄文人の住処を奪い、山や海の果てに追いやったのは、武装した弥生人。

それまで平和で穏やかすぎる程穏やかだった縄文時代が、弥生人たちの侵略?によって、あっという間に終わりを告げたことは、縄文人にとっては悔しいことですが、弥生人がもたらした稲作技術が、その後の日本の国造りの大きなささえになったことも事実。
日本が、海の幸、山の幸を頂く狩猟中心の自由でのんきな生活から、勤勉・実直な農耕生活に切り替わったことは、日本にとって歴史的転換点でした。
弥生人は縄文人から見れば、平和な暮らしを脅かす“悪い侵略者”でしたが、縄文時代のままでよかったと今思わないのは、こうやって日本が数々の歴史的攻防戦を繰り広げながら、進化・発展を遂げてきたのを知っているからです。

やはり、進化していかないと敗れるんでしょうね。
縄文時代の驚くべき長さは、日本にとって大いなる“幸せな停滞”だったのかもしれません。(のんきな自由人は縄文の血なのかも…)

戦後70年経って、いよいよ歴史的転換点を迎えようとしている日本も、平和ボケしている場合じゃありません。日本人が目を覚まそうが、覚ますまいが、日本列島が揺さぶりをかけ始めました。
戦争を怖がって何もできない日本なら、もっと恐い天の怒りが待っていると思われます。

posted by megamiyama at 12:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「韓国人こそ歴史を学べ!」とケント・ギルバートさん

ケント・ギルバートさん、曰く

私はもう40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。それなのに、70年も前の戦争の記憶がいまだに日本人の行動や考え方を縛り付けていると感じたんですね。自分なりにいろいろと調べてみると、じつは戦後占領期にGHQが検閲などを通じて日本人に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインドコントロールが、いまも解けておらず、それがさまざまな分野に悪影響を与えている元凶であることがわかりました。

と。
こうやって当時の日本を知る世代と、第三者の立場にたって公平に見ることができる“外人さん”にしか、わからない「真実の歴史」というものが、隠されたまま70年経ったことについては、例えGHQにおもねった日教組の洗脳教育のせいだとしても、いまさらGHQや日教組を恨んでもしょうがないと、ほとんどの日本人はあきらめの境地ではないでしょうか?
「負けたんだから、何をされても文句は言えない。」という“日本人の潔さ”が裏目に出た70年だったと思います。
日本が、ひたすらアメリカのご機嫌をうかがってきたのも、理不尽な云いがかりをつけてくる中・韓に対して、謝らなくてもよいことを謝り続けてきたのも、「和を持って貴しと成す」と云えば聞こえが良いですが、“出来ることならコトを荒立てたくない”という日本人特有の「事なかれ主義」が災いしたのだと思います。
日本人が、日本の「歴史」と「誇り」に自ら蓋をして70年。
不憫に思った親日アメリカ人が、声をあげてくれています。

BLOGOSの記事です。

http://blogos.com/article/113674/

韓国人こそ歴史を学べ!――朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし - ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士・タレント)/聞き手=丸谷元人(ジャーナリスト)〔1〕



「論理的に自爆した」テロリスト


――ケント・ギルバートさんは最近、戦後日本の在り方についてのみならず、日韓関係についてもさまざまな意見を述べられており、各方面で大きな反響を呼んでいます。そもそも、このような問題に関心を抱かれた理由を教えていただけますか。

ケント・ギルバート(以下、ケント): 私はもう日本に40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。それなのに、70年も前の戦争の記憶がいまだに日本人の行動や考え方を縛り付けていると感じたんですね。自分なりにいろいろと調べてみると、じつは戦後占領期にGHQが検閲などを通じて日本人に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインドコントロールが、いまも解けておらず、それがさまざまな分野に悪影響を与えている元凶であることがわかりました。

日本は早く目覚めなければならないのに、一方で、その状態を利用して、近隣諸国が好き放題にやっている。とくに韓国の論理はメチャクチャで、幼稚なのに、日本はやられっ放しという姿をみて、「いい加減にしろ、あなたたちに何をいう権利があるのだ」と思いました。

――メチャクチャといえば、今年3月5日、ソウル市内で開催された朝食会に出席していたマーク・リッパート駐韓米大使が、突然男に刃物で襲われるという事件が発生しました。

ケント:今回の事件は完全にテロ行為であり、外国要人暗殺未遂事件です。犯人は、韓国による竹島の領有権を叫び、在韓米軍の軍事演習に反発する金基宗という前科六犯の男です。この男は過去に駐韓日本大使に投石するなど曰く付きの人物で、韓国治安当局のあいだでも顔と名前を知られた有名人でした。そんな要注意人物の侵入と凶行を、現地の警察は阻止できなかったのです。

――アメリカ人は今回の事件をどのように見たのでしょうか。

ケント:私の周辺のアメリカ人は、このニュースを聞いて「いったい、セキュリティはどうなっていたんだ!」と驚き、怒り、最後は呆れ返っていましたが、つまるところ、これが韓国政府の「実力」なのです。

実際、アメリカ人の多くはこの事件をみて、韓国がまだまだ国家として、まともな治安維持能力さえもたないことを痛感し、金容疑者の思惑とは裏腹に、「韓国はまだ一人前ではない」「在韓米軍はやはり必要だ」と考えたのです。一人の危険人物さえ阻止できない韓国から米軍が撤退すれば、翌日にも北朝鮮軍が攻め込んできて、首都ソウルは数時間以内に陥落するでしょう。

――金容疑者はかつて、日本大使への襲撃を試み、日本人女性職員を負傷させる事件を引き起こしました。

ケント:日本大使襲撃事件の際、韓国の反日メディアはこぞって金容疑者のテロ行為を「英雄的である」と報じたそうです。結局、金容疑者に対しては執行猶予付きの判決しか下りず、のちに本まで出版する人気者になった。韓国はメディアや世論だけでなく、司法までもが未熟です。欧米や日本などの先進国では、他国の要人を暴力で襲撃した人物を英雄視するなど考えられません。法治国家の根底を覆す重大な違法行為を称賛しますか?

韓国人がもっとも尊敬する歴史上の人物の1人は、ハルビン駅で伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根ですが、このこと1つ取っても、韓国はテロリストを礼賛する国だと思われても仕方ありません。

――安重根という人物は、いまの韓国人が信じているような、たんなる抗日運動家ではありませんよね。

ケント:韓国人は安重根を理解していません。安が殺害した伊藤博文は、日韓併合にきわめて慎重でした。だから、安が伊藤を殺したことで日韓併合は一気に加速しました。駐韓米大使を襲った金容疑者と同様、自らの短絡的な行動によって、自分が最も望まない結果を導いてしまった。「論理的に自爆した」という意味において、これら2人のテロリストには大きな共通点があるといえます。これこそ本物の「自爆テロ」ですね。

――安重根は、じつは刑務所の日本人看守や日本国内の一部民族主義者らから支持されていました。

ケント:そもそも安重根は明治天皇に対して大きな敬意を抱いていました。そんな安が伊藤博文を襲ったのは、「伊藤が天皇陛下の意思に反した政治を行なう大逆賊である」と考えたことが最大の理由です。

また、安が日本人の看守や、一部の民族主義者のあいだで支持された理由は、安自身が欧米列強の有色人種に対する帝国主義的植民地支配に異議を唱えていたという点にもあります。天皇に敬意を示し、欧米の植民地にされたアジアを解放しなければならないとする安重根の思想は、やがて日本が提起することになった「八紘一宇」や「大東亜共栄圏」の思想と同じです。

つまり、安重根を英雄として奉ることは、いまの韓国人が忌み嫌っているはずの、戦前の日本の政治思想をそのまま敬っていることにほかなりません。歴史を知らない韓国人は、ここでもまた論理的に自爆しているのです。歴史的ファクトを無視すると、必ずこういう自己矛盾が生じることになります。

韓国人がしっかりと歴史を学ぶことができないのは、ある意味で仕方ないともいえます。なぜなら、彼らは「漢字が読めない」からです。戦後、日本統治時代の業績をすべて否定するという韓国ナショナリズムが盛り上がった結果、韓国政府は漢字の使用を廃止し、ハングル文字のみの使用を推進しました。その結果、今日ほとんどの韓国人が漢字を理解できなくなりました。

一方、李氏朝鮮第4代国王の世宗が導入したハングル文字は、長いあいだ、漢文を読みこなす教養のない女子供が使う文字として蔑まれていました。国として教育や使用を禁じた時代もあります。いまとは真逆の状況です。

――歴史的に軽んじられていたハングル文字を朝鮮全般に広めたのは、皮肉にも統治時代の日本ですが、現在、ハングル文字は「朝鮮民族の誇り」になっています。

ケント:日韓併合に際して、日本政府は一般朝鮮人の教養レベルのあまりの低さに驚きます。そこで、朝鮮人の識字率向上のために各地で新たに学校を建設しました(20世紀初頭の小学校は40校程度→40年ほどで1000校以上増加)。小学校では、日本語のみならず、ハングル文字を普及させ、数学や歴史(朝鮮史を含む)まで子供たちに教えたのです。そんな努力の結果が今日のハングル文字の民族的普及に繋がりました。

私は、19歳から最初はローマ字で日本語の学習を開始して、ひらがな、カタカナ、漢字と学びました。そんな私が間違いなくいえるのは、日本語の「漢字かな(+カタカナ)交じり文」は合理的な上に素早く読めて、しかも表現の自由度が高いということです。ですから「漢字ハングル交じり文」は片方の文字種の単独使用よりも確実に優れた表記法だと思います。読書速度や学習効果にも差が出るはずです。やめたのはじつにもったいない。


武士と両班は真逆

――明治維新を経て欧米列強の力に触れた日本人は、欧米的な政治や社会の概念を日本語(漢字)に翻訳した結果、多くの「造語」が生まれました。その造語が日本から中国、韓国に流れていった結果、向こうの人たちは初めて欧米文明を理解し始め、近代化に成功しました。

ケント:民主主義や自由、共和制、交通、情報、経済、銀行などの言葉は、すべて日本人の発明です。日本人がいなければ「中華人民共和国」や「朝鮮民主主義人民共和国」という国名はありませんでした。

長いあいだ、旧態依然とした時代遅れの「中華思想」のなかで呑気に生きていた韓国・中国人は、日本人が必死になって努力したおかげで今日の近代的な生活を享受しているのです。そのことを忘れるなといいたい。

私が最も指摘したい日本の業績の1つは、朝鮮半島において、李氏朝鮮時代から厳しい階級格差と差別に何百年間も苦しんでいた人びとの「身分解放」を日本政府が行なった事実です。日本は韓国人のために、本当に正しく立派なことをしたと思います。

――朝鮮半島での「身分解放」は日本でもほとんど語られていませんね。かつての朝鮮人は、両班という階級を頂点とした「良民」と、奴婢や白丁、僧侶などの「賤民」に分けられていました。

ケント:両班階級は、汗をかくような労働を嫌悪し、「箸と本より重いものは持たない」ことを誇りにしました。自分より下層の者を徹底的にいじめ、金品を差し出させ、いうことを聞かなければ自宅に連れ帰って拷問しても、罪に問われない特権を何百年も維持したそうです。

一方、上の階級から非人間的な仕打ちを受けていた賤民階級は、住居や職業、結婚などで激しい差別を受け奴隷として市場で人身売買され、白丁に至っては人間とすら認められていなかった。当然、文字など読めません。

もちろん、日本も過去に階級差別はありましたが、日本は中世以降、事実上の統治者となった武士階級は、兵士であると同時に、有能な官僚でした。さらに江戸時代になると、「武士は食わねど高楊枝」で言い表される「清貧」と「誇り」を維持する日本の武士は、庶民の期待と憧れを一身に受けました。だから『忠臣蔵』などの歌舞伎の演目が人気だったのです。同じ支配者層でも、庶民の恨みと憎悪の対象だった朝鮮の両班とは真逆です。

武士の起源は、天皇を頂点とする朝廷の警護役です。じつは将軍、貴族、農民などの身分や、年齢にもいっさい関係なく、日本人は全員が天皇の下にいる臣民です。朝鮮や中国大陸だけでなく欧米でも当たり前だった奴隷売買の習慣が日本にだけなかった理由はそこにあると思います。

両班を頂点とする当時の朝鮮の激しい身分差別と、悪しき因襲は、誇り高き武士道精神をもった元下級武士らがリーダーとなり、明治天皇の下で文明開化を実現してきた当時の日本人にはとても受け入れ難く、朝鮮半島近代化の最大の足かせになることは明白でした。このため日本政府は劇的な「身分解放」を行なったのです。

――「身分解放」は韓国近代化の第一歩となったということですね。

ケント:朝鮮人を厳しい階級差別から解放した日本は、若者たちを教育するため、学問の機会を広く提供しました。おかげで、白丁の子弟でも学校に行けるようになりました。日本の朝鮮半島政策が、搾取目的の「植民地化」ではなく、自国の一部として迎え入れる「併合」だった事実がわかります。奴隷に勉強は教えません。

日本政府による朝鮮人の「身分解放」は、1863年にリンカーン大統領が行なった「奴隷解放宣言」に匹敵する先進的な政策であり、これが韓国近代化の第一歩だったことは疑う余地のない歴史的ファクトです。今日の韓国人はこの点だけでも、日本に大恩があるはずですが、それに対する感謝の言葉は聞いたことがありません。 (『Voice』2015年6月号より)

〔2〕に続く

■ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)
米カリフォルニア州弁護士、タレント
1952年、米アイダホ生まれ。1971年に初来日。1980年、国際法律事務所に就職して東京に赴任。TV番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演し、一躍人気タレントへ。最新刊は『不死鳥の国・日本』(日新報道)。公式ブログ「ケント・ギルバートの知ってるつもり?」で論陣を張る。


転載、以上。

一介の市民でしかない親日アメリカ人でさえ、ここまで理解しているというのに、日本人がたった70年前に起こったことさえ知らず、馬鹿の一つ覚えのように「軍国主義が悪かった」「国民を巻き添えにする戦争は悪」「平和第一」と教条主義的な思考になってしまうのは、戦前の軍隊の教条主義とどこが違うのでしょう?

戦後70年経って、やっと「情報の自由化」が進み、それをきっかけに一般市民が「真実」に興味を持ち、自由にモノを考え、手軽に発信することが出来るようになって、やっと政治の世界にも地殻変動が起き始めているようですが、日本人の忍耐強さが裏目に出るようなら、第二の敗戦を迎えることになるでしょう。(“敵”はソレを狙ってます)

ただし、どんなに隠そうとしても、いずれ悪事は暴かれる!

戦前の欧米列強が世界にしたこと。(植民地政策。例えばアフリカはケーキを切り取るように植民地にされました)
アメリカが日本にしたこと。(主要都市の絨毯爆撃と二発の原爆投下)

中国が日本と自国民にしたこと(日本人町を急襲し、女・子供を虐殺した通州事件は有名ですが、漢民族同士の虐殺事件も多発していたようです。昔、ひどい反日映画をみましたが、その残虐な映像には、とても違和感が残りました。日本人には絶対できない所業のオンパレードでした。大虐殺があったとすれば、南京ではなく他の都市でしょう。戦後の「文化大革命」然り、「天安門事件」然り。中国ほど人の命が軽く扱われる国はありません。)

彼らの悪事が暴かれる時が、日本の濡れ衣がはれる時ということなら、本当はとっくの昔に、欧米列強の悪事も、アメリカの悪事も、中・ソ共産主義国の悪事も、知れ渡っているのですが、ソレが表ざたにならないのは、ひたすら日本が周りに気をつかって「悪役」を買って出ているからでしょう。

日本が目先のことしか考えず、「世界の要」を握っているという自覚があまりに希薄なので、時代がどんどん悪い方向へ動き出している気がします。

先の大戦で日本はボロボロになりましたが、日本が身を捨てて闘わなければ、アジアは植民地支配から未だに抜け出せないままだったでしょうし、あまりに偉大な貢献をアジア諸国に対してしたのだというアジアの常識も、日本の学校で教えられることはありません。
日本があえてしたくもない戦争をしたのは、間違いだったと切り捨てるのは簡単ですが、それでは身を捨てて闘った日本の兵隊さん達があまりに不憫です。

“外人さん”からみれば、未だに「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」で不当な仕打ちを受け続ける日本が、不憫に見えてくるのも、日本に住み続けて「日本人の良さ(大人しさ?)」を知ってはじめてわかること。

やはり世界中の人に“日本という国の良さ”を知ってもらわねば!と思います。
そして、口下手で、お人良しな日本人に代わって、悪意むき出しのペテン師達を口でやっつけてもらわねば!(笑)
ケントさんを見ても、敗戦後、日本がアメリカを味方にしたのは、正解だったようです。(といっても、“外人さん”がここまで本気で応援してくれているのに、ケントさんもテレビで見かけることはありません。やはり、国民が声を上げ、選挙に行かないと、戦後レジームの温床=マスコミには、負けるのですね。)
posted by megamiyama at 17:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

「今という時代は、一なるものが現れている時代だ。」


これも、アモ〜レさんの言葉です。

今年の七夕の夕方(7月7日(ヨル)7時!)埼玉・東京近郊に住む方は、是非「埼玉アリーナ」に行って、歴史のターニングポイントに立ち会ってくださいませ。(関西だけど、出来たら行きたいな〜)

と思ってしまった記事です。

こうやって「目ある者は見よ!耳ある者は聞け!そして、自分の口で語れ!」と号令が鳴り響いているのが、おわかりでしょうか?

いつの時代も人類は、恐怖で縛りつけておこうとする抑圧者が権力を握り、あらゆる手段を使って人類の結束は阻まれてきましたが、「世界支配」を目論む者が目指すは「他者を抑圧し、権力を振るう自由」。一方、人類が目指すべきは「あらゆる束縛からの解放(覚醒・悟り)と自由(智慧・進歩)」
この“真逆の自由”の区別さえつけば、救世主を独裁者と思い、独裁者を救世主と勘違いする過ちは犯さないで済むのではないでしょうか?

本来「一なる世界」なら、脅しや暴力を使う必要はないですが、脅す者、暴力を振るう者、他者の自由を脅かす者が居る限り、「一なる世界」を守る為の闘いは無くならないと思います。
守るための闘いを、暴力だ、危険だと行って非難するのは、ひきょう者でしょう。

先日「正義の原理」を説き、来る7月7日には「人類史の大転換」を説こうという方が、今日本に生きて声を発しているということ自体が奇跡ですが、少なくとも“現代の救世主たらん”と志す方が住まわれているというのに、「東京」程、救世主と救世主が創った団体に冷たく無関心な街はないと思われます。
かつて、重い十字架を背負って処刑台の丘まで歩いたイエスに群がって、嘲笑い、つばを吐きつけ、石を投げた民衆がそのまま、現代の東京に生まれ変わってでもいるのでしょうか?
日本がかつてのユダヤのように滅びてよいワケがありません。

神の逆鱗に触れる前に、今東京および関東に住んでいる意味をこの際、かみしめて頂きたいものです。

本当は“一なる世界”なのですから、国の興亡も、宗教のあり方も、天変地異も、一人ひとりの思いと繋がっているということにいい加減目覚めないと、罰があたる!と思います(コレってお脅しだわね)


http://ameblo.jp/oramorre/

2015年7月7日は、人類史のターニングポイント


世界各国の人々.jpg



全国のアミ〜ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。(^O^)/

2012年に幸福の科学は、「神秘の法 The Mystical Laws」というアニメ映画を世界同時公開しました。http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/4f4965755f56b20aab62af61c9d8f58c

映画神秘の法は、ヒューストン国際映画祭で、最高賞スペシャル・ジュリー・アワード(REMI SPECIAL JURY AWARD)を受賞しますが、それに先立ち、全米アカデミー日本代表として、スタジオジブリ作品とともに、決勝選考会にまで残りました。

その全米アカデミー選考の上映会の後、映画作品を見たアメリカの記者から、こういう感想があったそうです。
映画神秘の法.jpg



記者A 

「私はユダヤ人だが、ハッピーサイエンス(幸福の科学)のこの作品は、実にユダヤ教の本質を理解している。」


記者B 

「私はクリスチャンだが、この作品がキリスト教精神を、現代的に表現したものとして評価している。」


幸福の科学の映画作品を見たユダヤ人は、そこに現代的なユダヤ教を見、キリスト教徒は、新時代のキリスト教精神を見る。

不思議ですね。

しかしこのような事例が今、世界中のあちらこちらで起こっているのです。

つまり、イスラム教徒から見た幸福の科学は、現代的なイスラム教として、そして仏教徒から見れば、それは新時代の仏教に見えるということです。

これはどういうことでしょうか?

画像 夜明け.jpg



それが意味するものは、「真理はひとつだ」 ということだと思うのです。

同じ太陽を見ても、北極と赤道直下では、イメージは違って見えて当然です。

しかし、太陽はひとつですよね。

また、同じ太陽であっても、ある人はその「明るさ」を。

ある人は、その「暖かさ」を。

またある人は、その「有用性」を・・・というように、表現形態や訴えるポイントは違って良いはずです。

アモ〜レはそういうことが、世界の宗教の歴史で、絶対に起こっていたはずだと思うのです。

神仏を訴える側はまだしも、訴えを聞く側に認識の限界はあるし、認識の時代的限界はあったはずだからです。

アリーナsaitama.jpg

            さいたまスーパーアリーナ

アモ〜レがお伝えしたいのは、今という時代が、「その、一なるものが現れている時代だ。」ということです。

そしてその、「一なるもの」は、今世界中の人々にその本心を、セキララに訴え続けているということです。

大いなる慈悲と、救世の情熱と、時代精神としての責任感のもとに。

「神仏という光源はひとつ」ということが証明できれば、人々は、民族や肌の色の違いを超えることができ、地球規模で「人類」という概念を、やっと持つことができるからです。

受賞トロフィー.jpg

 ヒューストン国際映画祭最高賞、スペシャル・ジュリー・アワード受賞トロフィー


7月7日は、大川隆法幸福の科学グループ総裁の誕生日です。

幸福の科学では毎年7月に、御生誕祭を開催し、世界約3500ヶ所で、同時中継されます。

演題や社会情勢を鑑みるに、おそらく歴史のターニングポイントとなる説法が展開されるはずです。

後世の日本人は、戦後を終わりを、2015年7月7日と評するかも知れません。

それが戦後70周年の今年の夏、その歯車が、勢い欲回し始めるはずです。

日本が戦後を終わらせることが、世界の福音だからです。

多くの方に歴史の分岐点を体験していただき、そして新たな世界精神の獅子吼を、魂で受け止めていただければ、これに勝る幸福はありません。


それでは、またのお越しをー。(^O^)/
posted by megamiyama at 10:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする