2017年09月09日

「愛」と「宇宙の法則」と「経済」 [


いつも拝見させて頂いている「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」さんが、「愛と宇宙の法則と経済 」について記事を書かれていましたので、遅ればせながら紹介させて頂きます。

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

>経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです



「愛」と「宇宙の法則」と「経済」を、これ以上シンプルに分かりやすく説明した文章があったか!と思います。

イエス・キリストが愛を説いたのも、お釈迦様が無欲・無執着を説いたのも、ソレが「自由と繁栄の世界実現」の為の必須条件であり、何故それが必須条件かといえば、「ソレが宇宙の法則だから!」ということでしょう。

北朝鮮の指導者が正に今「宇宙の法則」に反して、一族の独裁体制の維持のために国民を犠牲にし、世界を恐怖と混乱に陥れようとしていますが、コレに世界がどう対応するかを宇宙は静かに見守っている…というところでしょうか。

日本が70年以上も前にGHQに押し付けられた武力放棄の憲法を未だに守って、自衛隊を国防軍として使えない状態にあるのは、正しい(愛のある)コトなのか?という問題もアリマス。

ずっと昔、東大キャンパスにとんちんかんな母親たちが出現し、学生にキャラメルを配りながら「子どもを絶対戦場に行かせない!」と息巻いたのを見た学生さんが、「泣いてくれるな、オッカサン!背中でイチョウが泣いている」の文字入りポスターを描いて評判を呼んだ事件?がありましたが、あれから40年以上経って
(学生さんだった橋本治氏はその後作家になり「桃尻娘」とか「窯変源氏物語」とか書いて人気を博しましたが、もう70近いおじいさんになっているかも…)も尚、徴兵制どころか自衛隊を国防軍として位置づけさえできない「平和憲法」をかたくなに“守り”続けている始末の日本。(「東大全共闘VS三島由紀夫」と銘打った集会に三島由紀夫が単身乗り込んで、学生と話し合い”をしたのも確かその頃だったと記憶しますが、左翼学生の遺伝子が今なお受け継がれて日本の政治をゆがめて居ても誰もどうすることもできません。

北朝鮮のおかげでやっと日本の国防の甘さに、さすがの国民も気づかざるを得なくなってきたとはいえ、日本は「国民の生命と財産と安全」つまり「安全保障(国防)」を後回しにし続けたツケの大きさに唖然とする他なす術がない状態デス。(そもそも自衛隊を国防軍とさえ言えない国がどうやって国防するのでしょう?)

こちらは先手を封じられている状態で、ならずもの国家と渡り合おうとしているのですから、例え同盟国アメリカの後ろ盾を得ても「肉を切らせて骨を切る」くらいの気迫がないと相手の思うつぼにハメられてしまうでしょう!いよいよ日本は真剣勝負をするときが来たのだと思います。

そして、「北朝鮮が核兵器を使うなら、世界(宇宙)が許さないのだ!」「一国の指導者なら自分の命や体制の存続より国民の命を救ってみせろ!」と北朝鮮を糺す必要が被爆国「日本」にはあるでしょう。
何としても金正恩の暴走を、日本は止めなければなりません。

日本は体を張ってでも北朝鮮に対峙するべき!と思います。
かつて中国・ソ連という共産勢力の拡大を最前線で食い止めようとしたように!

今のところ、ソレ(無血開城)を表だって云っているのは「幸福実現党」ですが、日本政府の狙いもトランプ・アメリカの狙いも当然ソコにあります。
しかし、日本が体を張って北朝鮮に対峙してこそアメリカも最終決断が下せるというもの。
北朝鮮に対して経済制裁を加えるだけでは、かつての日本が石油を止められ、戦争の口火を切ってしまったように、北朝鮮に核ミサイルの実戦配備をさせかねないのが現状です。

「日・米」そして「露」が結束して、北朝鮮(後ろ盾としての中国)の暴走を止めることができなければ、「宇宙の意志」が働き、この文明自体が強制終了される可能性さえあるといわれています。(ムーやアトランテイス以外にも過去に文明の滅亡は何度もあり、現代は7度目の文明だと云われています。)
このまま核戦争に突入すれば、過去の文明がそうであったように「宇宙」が介入してくることになるのでしょうう。

人類は何度同じ過ちを繰り返せば気が済むのか!?

日本はたった一度の敗戦で、なぜここまで烏合の衆の集まりのようになってしまったのか?
国防はイケナイことなのか?国を守るための武器を持つことはイケナイことなのか?
日本は大義(アジアの平和と独立)の為に戦ったのではなかったのか?

何故アメリカは、日本に降伏の機会を与えず、いきなり原爆をしかも二発も、投下したのか?(ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下は、軍隊と軍隊の戦闘行為というより、原爆の威力を確かめる為の人体実験であり、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵する大虐殺!核兵器の使用こそ人道上の罪でなくて何でしょう!)

すべては、愛の欠如、悪の凡庸さ(無知)に由来するのでしょう。

今や核兵器を持つことが核戦争の最大の抑止力になっているコトに付け込んで、北朝鮮も水爆を持とうとしていますが、金正恩は国防の為ではなく、世界を核兵器で脅して優位に立つ為に核を持とうとしているので始末に負えないのです。

彼は核兵器を持てば、世界の仲間入りが出来ると思っているらしいですが、そんなヤクザな国家の跋扈を許す世界ではないと思い知らせる必要がある時に、「断固抗議する…」しか言えない日本政府と「金正恩の暴走」には理解を示しトランプの暴走”を恐れるかのような日本のマスコミには、さすがに大人しい日本人も危機を感じ始めました。このままでは、本当にヤラレル!と

ムカシの日本人は、祖国への愛、アジア同胞への愛があればこそ戦い抜くことが出来ましたが、今日本人が見失っているのは、国があってこその国民であり世界であるということ!敗戦後の焼野原から日本が復興できたのも、軍事的にはアメリカの庇護(抑圧?)の下ではありますが、曲がりなりにも占領を脱し国として自由に発展できたのも、日本が日本であったからこそ。チベットやウイグルの惨状に対して、かつての同胞台湾に対して、昔の日本なら力になれたのに、世界に対しても自国に対しても日本人はあまりに無力・無関心になってしまいました。

雄々しく戦った過去を歴史の汚点とし、このまま自虐史観に染まったまま日本人が日本人でなくなっていくなら、日本は滅ぶしかありませんが、先の戦争でアジアの独立と存亡をかけて戦った日本がアメリカに原爆を落とされ、今度は北朝鮮に水爆を落とされる!?冗談じゃアリマセン!!!

日本もオシマイですが、北朝鮮は勿論、世界もオシマイだということを、どうして誰も言わないんでしょう。
日本が云わなくて誰が云うんでしょう!

「核兵器は二度と使ってはならない兵器」「核戦争はしてはならない戦争」
ソレが云えるのは日本だけだ!ということを、日本人は肝に銘じるべきでしょう。
世界を滅ぼす戦争を止めさせるために、もう一度矢面に立って「北朝鮮」にも「アメリカ」にも物申す責任が日本にはあるのではないでしょうか?

同盟国トランプ・アメリカには、かつてアジアの独立と平和を脅かしていたのは、欧米の植民地政策であり、今世界の平和を脅かしているのは、中国・北朝鮮共産主義国とイスラム原理主義国の核武装である。という認識を共有してもらう必要があります。
結局、人類にとって真の敵は、硬直した思想・信条に凝り固まって不寛容な(つまり愛のない)独裁体制を敷く国家であり、人類を陰で操り、時には敵対させ、時には抑圧し、世界の富と権力をほしいままにする愛のない支配者達!
かつて、アメリカが日本を敵に回して戦ったのは、彼らの思うつぼ!であったということ。確かにアメリカが!”間違った戦争”だったということでしょう。

思いやりの心や困ったときに助け合う優しさを人一倍持っている日本人を虐殺し、共産主義勢力を勢いづかせたアメリカが、北朝鮮の核に怯えるハメになるのは、当然の報いとも云えますが、日本は天に誓って「怖いものなし」!
北朝鮮に水爆を落とされ滅ばないといけない理由など、これっぽっちもないからこそ、体を張って阻止できるのです。
「やれるものなら、やってみろ!」と。

金正恩に「宇宙の法則」を教えられるのは、世界を見渡しても日本しかない!とつくづく思います。

やはり、目覚めよう〜日本!!!デスね。

古今東西「宇宙の法則」を知人に教える人は、偉大な宗教家(或いは精神的指導者)と呼ばれ、「宇宙の法則」を科学的に明らかにし文明の進化に寄した人は天才科学者と呼ばれ、「宇宙の法則」に則って事業を起こし、富を生み出す人は「神に愛された成功者」と呼ばれるのだと思いますが、平凡なフツーの日本人でも、苦難の時にどれだけの愛を周りに与えるコトが出来るか否かで、個人も世界も命運が分かれるのだというコトをこころの底では知っているのが日本人。だからこそ、日本は平和なのです。

かつてアジアの盟主と讃えられた日本。
たった一度の敗戦ですっかり自信をなくし、力を失ってはおりますが、世界のためにもう一踏ん張り”する時が来たのかもしれません。

どうか日本が、自国の為に世界の為に立ち上がり、偉大な仕事を成し遂げますように

日本人が、世界の為に心を一つにして、与える側に立つことができますように

世界に日が又、上りますように

「愛と宇宙の法則と経済」の記事のように、日本から発信される良いアイデアや良い考えが、世界に認められ共有されていきますように!

良いアイデアや良い考えを貯める銀行とか、出来るとよいな〜!

http://www.spacebrothers.jp/2017/09/blog-post_7.html
2017年9月7日

愛と宇宙の法則と経済


愛というと抽象的で、何ら実体のないもののように、地上にいる私たちには感じられます



ですが、あの世の世界から見ると、愛ははっきりと存在するエネルギーであり、光そのものが愛のエネルギーとして感じられます

世の中の役に立って、人々を善導していく、偉大なリーダーには、光が射しているように感じられるでしょうが、それは彼らが神仏の愛の光を受けているからだといえます

神仏の心に合った心持をしていて、多くの人の導きとなる人は、神仏に愛され、その愛が光となって降り注ぎます

そのように、宇宙の法則として、神仏の心に親和性を持ってくると、その愛の力である霊的な光が多く流れて集まってくるというものがあります

神仏の心は、人々を慈しむ気持ちで満ちていますから、同じような気持ちを持った人には、多くの霊的な光が降りてくるようになります

普通、人に何かを与えたら、その分は自分の取り分が減ってしまうように思えるでしょう

この世の物質であればそのとおりで、他人に取られた分は、自分の取り分が減って見えます

ですが、霊的世界では別であり、人に愛を与えれば、それだけ自分にも何れ返ってくることとなります

それは神仏からの光を受け取ると言っていいでしょう

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

ですが、愛に執着し、それは自分の物だと言って手放さずにいると、愛の流通は減っていき、愛の総量は世界の中で減っていくのです

それは経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです

愛についても似ていて、人々が愛を独占したがり、他人に渡さないようにしていると、世の中の愛の流通量が減ってきてしまって、いろいろな不幸を呼び起こすようになります

愛に執着し、自分の物として手放さずにいる人もいれば、愛を人から取っていこうとばかりする人もいます

たとえば、不平不満や愚痴などを述べて、人から同情を得ようとするのも、人から愛を取っていこうとする行為です

自分に与えられた愛の量が少ないと感じて、人から得ようとして必死になってしまいます

あるいは、地位や名誉など、必死になって得ようとする人も多いでしょう

それは人から愛を得ているといえます

もちろん一生懸命努力して、栄誉を得るのはよいですが、与えられたら、その分をお返しするように考えないといけないでしょう

成功したのは、自分一人の力ではなくて、周りの人々の支えや、見えない存在のサポートがあったからで、そうした者への感謝を忘れて、世の中に何らかのお返しをせずに、受けるだけであれば、世の中から愛の量を減らしていってしまう結果となります

どれだけの人が愛の自家発電をして、周りへと分け与えていけるかで、世の中は変わっていきます

得ようとする者、執着して手放さずにいる者が増えれば、世の中は暗くなっていきますし、与える者、供給していく者が増えれば、世の中は明るい世界になっていきます
posted by megamiyama at 22:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ぽえむん「胎動

年若い友人「奄美のアマミちゃんお気楽ブロク@しおみつたま」さんのブログより
http://amamikyo.amamin.jp/
ぽえむん「胎動」


2017年08月06日

嵐がくる

もっともっと

大きな嵐が

嵐は

多くの涙を流して

悠久の大海へと流れる




先を告げても

分からぬ人多く

見上げれば

眠れぬ夜を照らす月





この島の

女神達の祈りを

この島の

祖霊達の愛を

誰が掲げん

誰が掲げん




導きの民

備えよと告げる

明日の月が

すべての悲しみを癒す





我ひとり

星に問うている

いにしえの女神を

この現し世に繋ぐ道を

われ神の端女

この島の愛の深さを知るなり
posted by megamiyama at 19:25| 兵庫 ☀| Comment(0) | 奄美、アマミキョさん、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

警告は神の愛

最近、各地で集中豪雨が発生し、九州では又甚大な被害が出てしまいました。
熊本には親戚がおり、今回の集中豪雨の被害は免れましたが、熊本地震ではしばらくは怖くて家に戻れない日々が続いたそうです。
「次は阿蘇山の噴火?」など、心配しだしたらキリがありませんが、九州だけではなく日本列島自体、火山列島ですから逃げる処など何処にもない!のでした。
「水責め」「火責め」挙句の果ては「北朝鮮の核ミサイルの雨!?」

心配の種は尽きるどころか増すばかり…の日本ですが、為政者が国難に立ち向かおうとすると必ず反対する勢力が声を荒げて「憲法違反の自衛隊は何処にも出動させるな!」などと言い出すこの国で、誰が国を守るというのでしょう。

これから先何があっても、このまま後手に回るばかりなら「エセ平和国家日本」は、自然の脅威”中国・北朝鮮”の脅威におののいてばかりの「自然災害・核被害大国」になるばかりです。

すべては、戦後日本人が神も誇りも見失い、骨(精神棒)を抜かれ封印され眠ったままの「大和魂」を目覚めさせる為の試練!と受け止めることが、もし出来たなら…!

日本には神がおわす!
日本国民に期待し、国土国民を守り続けてきたのは人間ではなかった!?

久しぶりの更新で久しぶりの「木花咲耶姫様の御神示」UPします。

http://konohanasakuya.blog.jp/
木花咲耶姫様の御神示
konohana.jpg


2017年07月17日
9166823c-s  警告は神の愛.jpg


警鐘は神の

今この世に起こる現象、たとえ小さき事とてそこに神の警鐘ありと心得よ。
同様なる事件事故の繰り返しは全てが一つの渦の中にあり。
渦は小さき渦がやがて大きな渦へと変化せんとす。
立て替え立て直しの本格化到来のその日を神はこれまで様々な方法にて人々に知らしめんと長きに渡り警鐘を発し続けられたり。
今この時、日常の小さき事象から世界的な事象まで、この世の危機への警鐘が篭められん。
それほどに地球に大きなる危機迫らんとす。
大元の神・この宇宙の根源が人間を淘汰せんとさるるなれば、様々なる警鐘も神示も必要無し。
神の何よりの悲しみは、助けらるる魂少なく、この世を無に戻さねばならぬ事態なり。
一つでも多くの魂を生かさんと、今この時も警鐘を慣らし、この世の危機を人に伝えんとさるる神の御心を推し測るべけれ。
posted by megamiyama at 10:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・震災・天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする