2018年01月14日

「改革の時」  一歩でもよからん。己のできる事から手をつけるべし。始めるべし

木花咲耶姫様の御神事
http://konohanasakuya.blog.jp/
2018年01月12日
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改革の時

改革の時。

己に何ができるかと悩みても行動せずば何にもならず。
普通の平凡なる生活の中で己のやれる事から始めればよからん。
今まで神仏に手を合わせた事無きなれば、心を込めて手を合わせ祈り捧げよ。
この日の本の民に気づきありて、世界の平和へ繋がりゆくことを心を込めて祈り捧げるべし。
人との関係、縁を粗末に扱い生きし者ならば、はじめは一人から始めるがよけれ。
己の心を開きて歩み寄り、一人ずつなりとも縁を結びゆけよ。
食をないがしろに生きし者ならば、まずは一品だけでも自らの手を加え、国の食材、土地の食材を食する事から始めればよからん。
家の掃除をないがしろに生きし者ならば、はじめは一部屋にてもよからん。綺麗に拭きあげ、季節の花一輪飾れよ。
日常の生活、平凡な生活の中にこそ己を高める教えあり。
日々の同じ事の繰り返しの中に己を高める教えあり。
今、何をなせしかと悩み、ただ恐れるばかりではならぬ。
一歩でもよからん。
己のできる事から手をつけるべし。始めるべし。
posted by megamiyama at 07:36| 兵庫 ☀| Comment(0) | 神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

「米中」対決の2018年!?新年あけましておめでとうございます。

あっという間に正月三が日も終わり、やっと「花降る里」のブログ事始め…
米朝戦争!?大地震!?火山の大噴火!?何が起こるかわからない2018年がついに開けてしまいました!

遅ればせながら今年もよろしくお願い申し上げます。(FBやお仲間ブログ「光の進軍 光よ通え」http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama?fm=rssも合わせてよろしくお願い申し上げます。)

先ずは「リバティ編集長 綾織次郎の新年のご挨拶」をご紹介。

新年のご挨拶 ザ・リバティ編集長 「米中」対決の2018年

2018.01.01

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新年、明けましておめでとうございます。


いきなりですが、多くの人が予想しているように、2018年は、ほぼ確実に「第二次朝鮮戦争」が勃発することになるでしょう。アメリカのトランプ大統領は、もうすでにその決断をしていると思われます。


ただ、東アジア情勢の焦点は、北朝鮮よりも、中国のほうに移っているようです。


トランプ大統領は、昨年12月、「国家安全保障戦略」を発表した際のスピーチで、90年代以降、中国を自由・民主主義の陣営に組み込もうとやってきた「関与政策」の「大半が誤りだった」と言っています。


つまり、中国がいずれ民主化するだろうと経済的な支援をし、優遇を与えてきたが、そんなことは「取らぬタヌキの皮算用」だったということです。


トランプ氏は言います。

「私たちの希望に反して、中国は他の主権国家を犠牲にそのパワーを広げてきた」


そして、この20数年の対中政策を転換すると表明しました。

アメリカは、北朝鮮とも対決しますが、中国とも対決するということです。


「中国が世界にそびえ立つ」

その相手である中国の習近平・国家主席も、トランプ氏に負けないぐらい「本音」を語り始めています。



昨年10月の中国共産党大会で、2035年には経済面でアメリカの優位に立ち、2049年にはアメリカを超えて「中華民族が世界の諸民族の上にそびえ立つ」と宣言しました。



共産中国の建国の父・毛沢東は独裁体制を敷いて、82歳で死去しましたが、2035年は習近平氏が生きていれば82歳になります。2035年という一つの目標は、2035年まで自分がトップに立ち続けるという意志の表れでしょう。



歴史的に、中国が国内や周辺国を支配する際の考え方は、「皇帝一人がすべてを支配する」「国力が強大になれば、支配する領域は当然広くなる」というものです。



習近平氏は演説で、「法律に基づかなくても、いきなり逮捕できる」ということまで表明しました。権力者が気に食わない人間をいつでも拘束し、牢屋に放り込むことができるということです。



周辺国に対しては、南シナ海でも東シナ海でも、他国の主権を認めず、「取れるときに取る」というスタンスです。



恐ろしい国が「世界にそびえ立とう」としています。



「文明の挑戦と応戦」の時代

トランプ大統領は、「人間一人ひとりが神の子であり、国家は自分たちの未来を自分たちで決める主権がある」という信念があるようです。



昨年9月の国連総会での演説では、こう述べていました。



「強い主権国家によって、その国民は未来を自分たちのものにし、自国の運命を支配することができます、そして、強い主権国家によって、国民一人ひとりが神の意志にもとづいた豊かな人生を花開かせることができます」



国民を虫けらのように扱い、他国の主権を認めない習近平氏とは真っ向から対立します。

中国とアメリカはまさに、イギリスの歴史学者アーノルド・トインビー(1889〜 1975年)が唱えた「文明の挑戦と応戦」の時代を迎えています。



トインビーは、「歴史は文明同士の挑戦と応戦によってつくられる」と主張しました。欧米中心の現代文明に対し、中華文明が挑戦しているということになります。



現代文明をどう守り、次の時代を開いていけばいいでしょうか。トインビーはこう言っています。



「文明はそれ自身の力だけで自らを救うことができるか。(中略)私が熟慮の結果得た答えは『否』である。文明はそれ自身の力だけでなく、高度宗教の力に頼ることによって初めて救われる」



現代文明を救うには、「高度宗教の力」が必要だというのが、トインビーの答えでした。



高度宗教が文明を救う

幸福の科学の大川隆法総裁の著作『信仰の法』で書かれていることは、中国の挑戦を受ける現代文明をどう守り、次の時代を切り開いていくか、についても一つの重要なテーマです。



「デモクラシー(民主主義)の国家は、人間を『目的』とします。『人間自身が目的であり、手段ではない』のです。

一方、全体主義国家においては、人間は『手段』なのです。大勢の人間を使って何かをやろうとしているのが全体主義国家です。

デモクラシー、民主主義の国家においては、そうではありません。人間にとって、最終的には、『自分がどう幸福になるか。どういう自己実現ができるか。自由を得て、どう成長できるか』ということが大事であり、それを目指すものが本物なのです」

「やはり、国民には、『自分たちの幸福を追求する権利』があるはずです。国民を幸福にしようとするのが『政治家の愛』なのではないでしょうか」
(第2章「愛から始まる」より)



幸福の科学が「高度宗教」として、デモクラシーや個人の幸福を追求する権利を守る役割を果たしていけるかどうかが問われていると言えます。



守護霊霊言で「予言」されていたこと

習近平氏とトランプ氏の「対決」は、早くから「予言」されているものでした。



習近平氏が次期国家主席となることが確定した2010年10月、大川総裁は、習氏の守護霊の霊言を収録しました。



習氏の守護霊はこう明言しました。



「産業革命から21世紀の初めまでで、欧米文明が、アングロサクソンが、世界を支配した時代は終わり、これから、また、世界史的には、『大中華帝国』の時代が始まる」(大川隆法著『世界皇帝をめざす男』所収)



すでに7年前から、習近平氏が「世界にそびえ立とう」とすることを予測していたわけです。

トランプ氏については、その守護霊であるジョージ・ワシントン米初代大統領の霊言が昨年9月時点で収録されています。



トランプ氏の守護霊は、こう語りました。



「アメリカの国力を新たに立て直し、その上で、世界のバランスを取り戻し、それから最強国に返り咲いて、アメリカが新たにリーダーシップを取ろうと思っているわけでね。次の8年で実現してみせるさ」(大川隆法著『ジョージ・ワシントンの霊言』より)



トランプ氏に対する見方は、アメリカや日本の「リベラル・メディア」の影響で、「最悪の大統領」というイメージになってしまっていますが、トランプ氏の真意はこの守護霊の言葉にあると言っていいでしょう。



「ページをめくる。未来が見える。」

本誌「ザ・リバティ」は、昨年12月25日発売の2018年2月号から、サブタイトルを「ページをめくる。未来が見える。」にリニューアルしました。



また、「ザ・リバティWeb」のサブタイトルは「マスコミが言わない、次の日本。」といたしました。



2018年はより一層、読者のみなさまが人生や仕事において、少しでも未来が見通し、幸福をつかむことができるよう、メディアとして役割を果たしていきたいと考えています。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「ザ・リバティ」編集長 綾織次郎
ラベル:政治
posted by megamiyama at 04:07| 兵庫 ⛄| Comment(0) | リバティweb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

アマミちゃん発 「誰かの為に」

https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12339267851.html

「アマミちゃんのお気楽にも程がある日々」より転載させて頂きます。

それにしても、人の心(魂)を踏みにじることがどんなに恐ろしい罪であるか!?
こんなに思い知らせてくれる話はありません。

そして、誰にも守ってもらえずどんなに非惨で理不尽な人生を送ったとしても、捨てて置かれる魂は一人としていないのだとも…。
アマミちゃんの大叔母様が、自死した後も身の潔白を証明するかのように怨霊となって祟るのは、魂の救いを求めてのこと。
子孫であるアマミちゃんによって、大叔母様の長年の御霊の無念が晴らされる日が来たことで、人生が「この世」限りではないということを証明する「大叔母物語」を完成させた、アマミちゃんGOOD JOB!(大した人です!)

翻って自分の人生の「一巻の終わり」はどうなるか!?さっぱりわかりませんが、誰も恨まず「見るべきモノは見た」「するべきことはした」「云うべきことは云った」と後悔しないで皆に感謝して最期を迎えられたらどんなに良いか!と思ったことでした。(だから、とてもじゃないケドまだまだ死ねません… 笑)

誰かの為に


2017-12-26 03:07:15

今から百年近く前、

ある集落で、


ある女性が、両親が認めた許嫁の男性と仲睦まじくしていた。


お腹に男性の子供もでき、もうすぐで婚礼となったとき。


親戚のある女が、どうしても相手の男性を我が物にしようと、


自分の兄弟達と結託し、


集落内に、あらぬ噂を立てた。



「あの女はどんな男とでも寝る女だ。

俺たちもあの女と寝た。

あの女の腹に入ってる子は誰の子かも分からない」



浮気の証拠現場を捏造までしての誹謗中傷に、



結婚は破談。



男性は、陥れた女の夫となった。



女性は、身重のまま、山の中で自死した。



当時19歳。



その出来事について女性の身内は誰も語ろうとしないまま、数十年の月日が経った。


女性の霊はその後、怨霊となり、女の家を徹底的に祟った。


女とその兄弟の家には不幸が相次ぎ、その家の者の一部が、あまりに続く不幸にユタに相談したが、

どのユタも


「原因はあなたの家族が数十年前に陥れ、自殺に追い込んだ女性の怨霊。この霊の怒りは凄まじく、とても鎮められない」



と、首を横に振ったという。



その家の者が身内の恥をしのんで、霊にとっての姉・・・・・・祖母に助けを求めてきたことで明らかとなった。



当時の大叔母の霊は、姉である祖母の説得もまったく聞かなかったという。



祖母は、最後まで妹(大叔母)の霊のことを気にかけて、亡くなった。



それが36年前の話。


そして近年、



私に話しかけてきた祖母の霊は、



「自分の妹の墓に行ってほしい」と伝えてきた。



大叔母の霊を鎮めるために、私は母を説得し、



私と母は、昨年から大叔母の霊を慰めるために、



大叔母のお骨が収められている本家の墓に墓参りをはじめた。



あまりに遅すぎる供養。それでも、しないよりは全然いい。



母が生きている間、1年に一度、かならず大叔母の墓にお参りを続けると誓った。



私は、いつか大叔母の霊を幸福の科学で永代供養していただくつもりだ。



聞くと、



大叔母のためだけに本家の墓に墓参りをした母方の親戚は、



私たちがはじめてだったという。



親戚達は



「もうふれないほうがいい、余計なことをするな」

と言う者もいれば



「ぜひしてあげて。ありがとうね、ありがとう。ごめんね、あんたにさせて。本当は私達の世代がしなければいけなかったのに」

と涙を流す人もいた。



私は思う。


誰かが、その時に、何故立ち上がらなかったか。


何故親戚たちはみんな黙ったのか。何もしなかったのか。


何故誰も、その家の連中と戦わなかったのか。


何故誰もが大叔母のことを「なかったこと」にしようとしたのか。


誰かがひとりでも、


大叔母のために戦えば、


大叔母の霊は、そこまで荒ぶることはなかったのではないかと。


集落での平穏な暮らしを守りたかった。それも分かる。


それでも。


誰かがひとりでも、


声なき人のために、


声をあげることができれば。


私が誰かのために声を上げる時、


それは、誰も世間と戦うほどの味方になれなかった、


大叔母の悲しみを、


二度と作りたくないからだ。


誰かがひとりでも、大叔母のために、


「大叔母は悪くない。大叔母を陥れて結果的に得をするのは誰だ」と、


世間に向けて声をあげるべきだったのだ。


だから私は声をあげる。


世間に向けて。


誰かを陥れようとした者の悪意と嘘を、私の実名責任をもって暴き晒すのは、


私なりの、大叔母の霊への弔い。


だから、もしも、あなたの傍にいる人が


悪意を向けられ、あらぬ誹謗中傷攻撃を受け、


誰もがそれに対して口を噤んでいたら、


あなたが立ち上がってほしい。


あなたが声をあげてほしい。


あなたはその他大勢のように黙るな。


人は、誰かひとりでも、保身を捨てて自分のことを信じてくれたなら、


それだけで救われるのだから。


私がネットを通して発信するこの言葉が、


この世界のどこかで、誰かのお役に立てたのなら、


その徳が、大叔母の霊の徳となることを願う。
posted by megamiyama at 13:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | あの世・霊・臨死体験など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする