2017年10月10日

無責任政治を終わらせるのは今!目覚めの時来る!

「 KAZUYA Channel 」さん、その辺のコメンテーターよりよっぽど的確なご意見ですが…

花粉症ゼロとか辺野古ゼロベースとか尖閣公務員取り下げとか、日本の政治は無責任すぎじゃないか?


若い世代が投票に行かないのは嘆かわしいことですが、意識が低くても高くても(彼のように)どっちにしても、嫌気がさすような「嘆かわしい選挙」であることは確かです。

知り合いでも「どこにも入れるとこない!」と云ってる人多いです。

今日にも北朝鮮の核ミサイルが日本を襲う!?かも知れないという時に、「国難突破選挙」って!?誰に言ってるの!?

kazuya君の云う通り、あまりにも「無責任!!!」

もし、北朝鮮のミサイルが国民の生命・財産・安全を損なう事態になったら(すでになってますが…)、首相は「懲戒免職処分」に値します。
現職の国会議員の大多数(一部、心ある議員もいらっしゃいますが)も、「無能・無責任政治」の責任をとって国会を去るべきです。

国防もさることながら、そもそも国家経営に失敗して万年赤字経営”に陥ったのは、国家の経営者つまり「政権与党」の責任です。
国民の税金の上に胡坐をかいて、放漫経営を繰り返してきた自民党の責任です。
特に、今回の選挙は、安倍首相が自分の都合(加計・森友モンダイ)で解散し、選挙中に更なる「国難」を招いている張本人であり、A級戦犯”であります。

それにしても、肝心な時に自分から職場放棄して「総辞職」してくれたんですから、ラッキー!
チャンスと云えばチャンスです。
二度と戻って来れないように「この際、解雇!」する権利が国民にはあると思います。

責任放棄した「自民党・公明党」は勿論「希望の党」にも、国民は完全に失望しております。
ましてや「立憲民主」とやらの出る幕はもうありません。(安保法案破棄でどうやって日本を守るっていうの?)

今こそ、どんでん返しのラストチャンスです!

この日の為に、神様が用意した「隠し玉」があるのですが、今後に及んでマスコミが茶番劇ばかり追っかけて、今の日本に必要な政策(とソレをを掲げた「政党」)から国民の目をそらすことにまんまと成功”しているので、国民は「どこにも入れる政党がない」と選挙権自体を放棄しかねない有り様!

ミサイルが落ちるのが早いか?国民が真の「希望の党」に気づくのが早いか?

時が迫っています!

「闇」と「混乱」が大好きなマスコミが、忌み嫌って触れようともしない「幸福実現党」こそが日本の、そして世界の「希望」であることに、一刻も早く!一人でもが多く!気づきますよう

日本を覆う「平和信仰」の洗脳が早く解けますように!(「武器を持たなければ、戦争しなくてすむ」と思っている豊かな日本は、軍事力以外誇るものがない貧しい国に狙われるしかありません)

「日本(と世界)の平和と繁栄を守り抜く」という大義に日本国民が目覚めることが出来ますように!

「日がまた、昇る」とはこのコトです。

北朝鮮なんかに核ミサイルでヤラレナイために、日本の戦後の「三流政治」を断固、終わらせましょう!

kazuya君、幸福実現党の政策見て!!!

posted by megamiyama at 09:03| 兵庫 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

小池新党「希望の党」に希望はあるのか!?

アノ刈り上げ頭の暴君がミサイルを日本に向けて撃つ準備をしているようです。
本当にヤバい時代となりました。
そもそも10月22日の投票日を、日本が無事に迎えられるかどうかもワカラナイこの非常時に、国会議員が選挙戦に明け暮れている場合!?
国民は内心あきれておりますが、政治は政治家に任せるしかないから、どうしようもない…!?

政治家を選んできたのは私達国民ですから、この事態に至った責任は、国民にあるということに気づくための「国難」でもあるのでしょう。

こんなコトになるとは誰も思ってない頃から、「北朝鮮に核で脅される前に国防を!」「増税では景気が悪くなるばかり。必要なのは減税!」と終始一貫、訴え続けてきた政党があったのですが、ほとんど相手にされないまま、今日に至りました。
「幸福実現党」を支持する者としては、やっと時代が追い付いてきた!幸福実現党の出番がやっと来た!と思っている処ではありますが、まだまだ国防に目覚めたとは言えない日本。

核ミサイルが落ちてからでは遅いんだ!ということが、どうしてワカラナイのか!?と思います。

2008年、悪夢の民主党政権が誕生したアノ時、幸福実現党は「自民」でも「民主」でもない「第3の選択!」として全国に候補者を擁立し見事全滅!しましたが、アレは日本国民対する神の慈悲の表れ”以外の何モノでもなかった、凄いコトだったんです。
しかも、惨敗に継ぐ惨敗にもめげることなく、首尾一貫して「国防」と「減税」を選挙の度に訴えてきました。
しかし、民主党政権に懲りた国民は、前回の「第3の選択」では「維新の会」を選び、今回は「希望の党」に飛びつく!?(イヤ、其れもコワイのでやっぱり自民党?)

ハッキリしていることは、「維新の会」では国防は出来ないということ。(だってリーダーの橋下さんは原発反対だし、護憲論者だったから。)
今回の「希望の党」代表の小池さんは、護憲論者ではないですが、あくまで原発ゼロを目指しているそうですから、日本が核抑止力を持って北朝鮮や中国の核ミサイルから国土・国民を守るという方向には真っ向から反対する勢力と結びつこうとしています。「しがらみのない政治」といいながら、反日勢力のしがらみにどっぷりつかっているのが「希望の党」ならアウトです。

では、やっぱり「自民党」しかない?
安倍さんは、変節に変節を重ね、黙っている方がまだマシだった玉虫色の「安倍談話」を世界に向かって発信し、日本に対する世界の誤解を解くことが全くもって出来ず仕舞い。挙句の果てに、自民党の結党以来の党是でもある「憲法改正」についても、「自衛隊さえ合憲に出来たら、それで良い」とまで言い出す始末。(つまり、結局「護憲派」と同じ立場!?自衛隊は軍隊ではない!?海外で日本人が拉致されても殺されても出動できない!?)
最後の頼みの綱の安倍首相でさえ、コレですから、アメリカ頼み、国際関係頼みで漂流を続ける、難民のようです。

「日本国憲法」「核武装」「年金・保険制度」「日教組」「日本記者クラブ」「政教分離(皇室の宗教行事)」「天皇陛下の靖国参拝」「東京裁判史観」…エトセトラ
これら自民党政権でも解決できなかった戦後のタブーをすべてとっぱらって、本気で日本の「核攻撃危機」と「不況」から脱出する策を講じなければ、日本はアウトです。

その策を、とっくの昔に幸福実現党が提示してきたというのに、マスメディアの目くらましのお蔭で、知る人ぞ知る”(実はその切れ味の良さ”をマスコミが一番知っている!からこそ、)ほとんどの国民の胸には響いてこなかった起死回生の策が、「国防」と「減税」

これしかない!のです。
コレが出来てこその、「維新」であり、「希望」なのです。

ミサイルが自分に命中さえしなければ、それで良い!とタカをくくっていたら、日本はトンデモナイ目にあうでしょう。

今、高天原が空になるくらい、八百万の神々がこぞって日本に生まれているそうです。
800万人!?
この時代に、日本と世界を立てなおすために命を受け、生まれたのは、私達国民一人一人なのかもしれません。
天の命が下って出来た「幸福実現党」に今度こそ議席を与えなければ、日本はエライことになるでしょう。
エライことになってから考えるじゃ、遅いです。
核ミサイルは、確実に日本を狙っています。


大和魂で、国防を語る 幸福実現党 釈 量子党首(沖縄維新の会)


日本の核シェルターは国会議員を守るため?【やない筆勝・幸福実現党】
posted by megamiyama at 12:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「愛」と「宇宙の法則」と「経済」 [


いつも拝見させて頂いている「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」さんが、「愛と宇宙の法則と経済 」について記事を書かれていましたので、遅ればせながら紹介させて頂きます。

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

>経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです



「愛」と「宇宙の法則」と「経済」を、これ以上シンプルに分かりやすく説明した文章があったか!と思います。

イエス・キリストが愛を説いたのも、お釈迦様が無欲・無執着を説いたのも、ソレが「自由と繁栄の世界実現」の為の必須条件であり、何故それが必須条件かといえば、「ソレが宇宙の法則だから!」ということでしょう。

北朝鮮の指導者が正に今「宇宙の法則」に反して、一族の独裁体制の維持のために国民を犠牲にし、世界を恐怖と混乱に陥れようとしていますが、コレに世界がどう対応するかを宇宙は静かに見守っている…というところでしょうか。

日本が70年以上も前にGHQに押し付けられた武力放棄の憲法を未だに守って、自衛隊を国防軍として使えない状態にあるのは、正しい(愛のある)コトなのか?という問題もアリマス。

ずっと昔、東大キャンパスにとんちんかんな母親たちが出現し、学生にキャラメルを配りながら「子どもを絶対戦場に行かせない!」と息巻いたのを見た学生さんが、「泣いてくれるな、オッカサン!背中でイチョウが泣いている」の文字入りポスターを描いて評判を呼んだ事件?がありましたが、あれから40年以上経って
(学生さんだった橋本治氏はその後作家になり「桃尻娘」とか「窯変源氏物語」とか書いて人気を博しましたが、もう70近いおじいさんになっているかも…)も尚、徴兵制どころか自衛隊を国防軍として位置づけさえできない「平和憲法」をかたくなに“守り”続けている始末の日本。(「東大全共闘VS三島由紀夫」と銘打った集会に三島由紀夫が単身乗り込んで、学生と話し合い”をしたのも確かその頃だったと記憶しますが、左翼学生の遺伝子が今なお受け継がれて日本の政治をゆがめて居ても誰もどうすることもできません。

北朝鮮のおかげでやっと日本の国防の甘さに、さすがの国民も気づかざるを得なくなってきたとはいえ、日本は「国民の生命と財産と安全」つまり「安全保障(国防)」を後回しにし続けたツケの大きさに唖然とする他なす術がない状態デス。(そもそも自衛隊を国防軍とさえ言えない国がどうやって国防するのでしょう?)

こちらは先手を封じられている状態で、ならずもの国家と渡り合おうとしているのですから、例え同盟国アメリカの後ろ盾を得ても「肉を切らせて骨を切る」くらいの気迫がないと相手の思うつぼにハメられてしまうでしょう!いよいよ日本は真剣勝負をするときが来たのだと思います。

そして、「北朝鮮が核兵器を使うなら、世界(宇宙)が許さないのだ!」「一国の指導者なら自分の命や体制の存続より国民の命を救ってみせろ!」と北朝鮮を糺す必要が被爆国「日本」にはあるでしょう。
何としても金正恩の暴走を、日本は止めなければなりません。

日本は体を張ってでも北朝鮮に対峙するべき!と思います。
かつて中国・ソ連という共産勢力の拡大を最前線で食い止めようとしたように!

今のところ、ソレ(無血開城)を表だって云っているのは「幸福実現党」ですが、日本政府の狙いもトランプ・アメリカの狙いも当然ソコにあります。
しかし、日本が体を張って北朝鮮に対峙してこそアメリカも最終決断が下せるというもの。
北朝鮮に対して経済制裁を加えるだけでは、かつての日本が石油を止められ、戦争の口火を切ってしまったように、北朝鮮に核ミサイルの実戦配備をさせかねないのが現状です。

「日・米」そして「露」が結束して、北朝鮮(後ろ盾としての中国)の暴走を止めることができなければ、「宇宙の意志」が働き、この文明自体が強制終了される可能性さえあるといわれています。(ムーやアトランテイス以外にも過去に文明の滅亡は何度もあり、現代は7度目の文明だと云われています。)
このまま核戦争に突入すれば、過去の文明がそうであったように「宇宙」が介入してくることになるのでしょうう。

人類は何度同じ過ちを繰り返せば気が済むのか!?

日本はたった一度の敗戦で、なぜここまで烏合の衆の集まりのようになってしまったのか?
国防はイケナイことなのか?国を守るための武器を持つことはイケナイことなのか?
日本は大義(アジアの平和と独立)の為に戦ったのではなかったのか?

何故アメリカは、日本に降伏の機会を与えず、いきなり原爆をしかも二発も、投下したのか?(ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下は、軍隊と軍隊の戦闘行為というより、原爆の威力を確かめる為の人体実験であり、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵する大虐殺!核兵器の使用こそ人道上の罪でなくて何でしょう!)

すべては、愛の欠如、悪の凡庸さ(無知)に由来するのでしょう。

今や核兵器を持つことが核戦争の最大の抑止力になっているコトに付け込んで、北朝鮮も水爆を持とうとしていますが、金正恩は国防の為ではなく、世界を核兵器で脅して優位に立つ為に核を持とうとしているので始末に負えないのです。

彼は核兵器を持てば、世界の仲間入りが出来ると思っているらしいですが、そんなヤクザな国家の跋扈を許す世界ではないと思い知らせる必要がある時に、「断固抗議する…」しか言えない日本政府と「金正恩の暴走」には理解を示しトランプの暴走”を恐れるかのような日本のマスコミには、さすがに大人しい日本人も危機を感じ始めました。このままでは、本当にヤラレル!と

ムカシの日本人は、祖国への愛、アジア同胞への愛があればこそ戦い抜くことが出来ましたが、今日本人が見失っているのは、国があってこその国民であり世界であるということ!敗戦後の焼野原から日本が復興できたのも、軍事的にはアメリカの庇護(抑圧?)の下ではありますが、曲がりなりにも占領を脱し国として自由に発展できたのも、日本が日本であったからこそ。チベットやウイグルの惨状に対して、かつての同胞台湾に対して、昔の日本なら力になれたのに、世界に対しても自国に対しても日本人はあまりに無力・無関心になってしまいました。

雄々しく戦った過去を歴史の汚点とし、このまま自虐史観に染まったまま日本人が日本人でなくなっていくなら、日本は滅ぶしかありませんが、先の戦争でアジアの独立と存亡をかけて戦った日本がアメリカに原爆を落とされ、今度は北朝鮮に水爆を落とされる!?冗談じゃアリマセン!!!

日本もオシマイですが、北朝鮮は勿論、世界もオシマイだということを、どうして誰も言わないんでしょう。
日本が云わなくて誰が云うんでしょう!

「核兵器は二度と使ってはならない兵器」「核戦争はしてはならない戦争」
ソレが云えるのは日本だけだ!ということを、日本人は肝に銘じるべきでしょう。
世界を滅ぼす戦争を止めさせるために、もう一度矢面に立って「北朝鮮」にも「アメリカ」にも物申す責任が日本にはあるのではないでしょうか?

同盟国トランプ・アメリカには、かつてアジアの独立と平和を脅かしていたのは、欧米の植民地政策であり、今世界の平和を脅かしているのは、中国・北朝鮮共産主義国とイスラム原理主義国の核武装である。という認識を共有してもらう必要があります。
結局、人類にとって真の敵は、硬直した思想・信条に凝り固まって不寛容な(つまり愛のない)独裁体制を敷く国家であり、人類を陰で操り、時には敵対させ、時には抑圧し、世界の富と権力をほしいままにする愛のない支配者達!
かつて、アメリカが日本を敵に回して戦ったのは、彼らの思うつぼ!であったということ。確かにアメリカが!”間違った戦争”だったということでしょう。

思いやりの心や困ったときに助け合う優しさを人一倍持っている日本人を虐殺し、共産主義勢力を勢いづかせたアメリカが、北朝鮮の核に怯えるハメになるのは、当然の報いとも云えますが、日本は天に誓って「怖いものなし」!
北朝鮮に水爆を落とされ滅ばないといけない理由など、これっぽっちもないからこそ、体を張って阻止できるのです。
「やれるものなら、やってみろ!」と。

金正恩に「宇宙の法則」を教えられるのは、世界を見渡しても日本しかない!とつくづく思います。

やはり、目覚めよう〜日本!!!デスね。

古今東西「宇宙の法則」を知人に教える人は、偉大な宗教家(或いは精神的指導者)と呼ばれ、「宇宙の法則」を科学的に明らかにし文明の進化に寄した人は天才科学者と呼ばれ、「宇宙の法則」に則って事業を起こし、富を生み出す人は「神に愛された成功者」と呼ばれるのだと思いますが、平凡なフツーの日本人でも、苦難の時にどれだけの愛を周りに与えるコトが出来るか否かで、個人も世界も命運が分かれるのだというコトをこころの底では知っているのが日本人。だからこそ、日本は平和なのです。

かつてアジアの盟主と讃えられた日本。
たった一度の敗戦ですっかり自信をなくし、力を失ってはおりますが、世界のためにもう一踏ん張り”する時が来たのかもしれません。

どうか日本が、自国の為に世界の為に立ち上がり、偉大な仕事を成し遂げますように

日本人が、世界の為に心を一つにして、与える側に立つことができますように

世界に日が又、上りますように

「愛と宇宙の法則と経済」の記事のように、日本から発信される良いアイデアや良い考えが、世界に認められ共有されていきますように!

良いアイデアや良い考えを貯める銀行とか、出来るとよいな〜!

http://www.spacebrothers.jp/2017/09/blog-post_7.html
2017年9月7日

愛と宇宙の法則と経済


愛というと抽象的で、何ら実体のないもののように、地上にいる私たちには感じられます



ですが、あの世の世界から見ると、愛ははっきりと存在するエネルギーであり、光そのものが愛のエネルギーとして感じられます

世の中の役に立って、人々を善導していく、偉大なリーダーには、光が射しているように感じられるでしょうが、それは彼らが神仏の愛の光を受けているからだといえます

神仏の心に合った心持をしていて、多くの人の導きとなる人は、神仏に愛され、その愛が光となって降り注ぎます

そのように、宇宙の法則として、神仏の心に親和性を持ってくると、その愛の力である霊的な光が多く流れて集まってくるというものがあります

神仏の心は、人々を慈しむ気持ちで満ちていますから、同じような気持ちを持った人には、多くの霊的な光が降りてくるようになります

普通、人に何かを与えたら、その分は自分の取り分が減ってしまうように思えるでしょう

この世の物質であればそのとおりで、他人に取られた分は、自分の取り分が減って見えます

ですが、霊的世界では別であり、人に愛を与えれば、それだけ自分にも何れ返ってくることとなります

それは神仏からの光を受け取ると言っていいでしょう

人に与えた分は、やがて自らに返ってくるのが宇宙の法則です

人に愛を与えると、その与えられた人も愛を受け取りますし、与えた方も神仏から愛を受けますので、愛の総量は二倍に増えます

そのように与えれば与えるほど、世の中は豊かになり、愛の総量は増えていくのです

ですが、愛に執着し、それは自分の物だと言って手放さずにいると、愛の流通は減っていき、愛の総量は世界の中で減っていくのです

それは経済でも人がお金に執着し、使わずに貯めてばかりいると、お金の流通が滞ってしまって、不況になるのと似ています

景気がよいとはどのような事かというと、お金がよく流れていることを言います

お金の流れが滞ってしまうと、世の中は不況になっていくのです

愛についても似ていて、人々が愛を独占したがり、他人に渡さないようにしていると、世の中の愛の流通量が減ってきてしまって、いろいろな不幸を呼び起こすようになります

愛に執着し、自分の物として手放さずにいる人もいれば、愛を人から取っていこうとばかりする人もいます

たとえば、不平不満や愚痴などを述べて、人から同情を得ようとするのも、人から愛を取っていこうとする行為です

自分に与えられた愛の量が少ないと感じて、人から得ようとして必死になってしまいます

あるいは、地位や名誉など、必死になって得ようとする人も多いでしょう

それは人から愛を得ているといえます

もちろん一生懸命努力して、栄誉を得るのはよいですが、与えられたら、その分をお返しするように考えないといけないでしょう

成功したのは、自分一人の力ではなくて、周りの人々の支えや、見えない存在のサポートがあったからで、そうした者への感謝を忘れて、世の中に何らかのお返しをせずに、受けるだけであれば、世の中から愛の量を減らしていってしまう結果となります

どれだけの人が愛の自家発電をして、周りへと分け与えていけるかで、世の中は変わっていきます

得ようとする者、執着して手放さずにいる者が増えれば、世の中は暗くなっていきますし、与える者、供給していく者が増えれば、世の中は明るい世界になっていきます
posted by megamiyama at 22:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 子房(洪)さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする